第52回 魔界~聲ヴォイシーズ~を振り返る

October 20, 2018

「第52回 魔界~聲ヴォイシーズ~」を写真と共に振り返っていきます

 

まずは公演後『#魔界戦史』では各軍様々な動きが有ったので
そちらのおさらいをしていきましょう

 

 

魔界の扉が閉じたあと、五芒星軍と魔界水軍がともに
風の里に飛ばされるが・・双方の思惑が交錯して・・・

■魔界戦史<魔界争乱編57>
~五芒星軍・魔界水軍、風の里に集結すの巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/U_eyJsE

 

 

魔界の扉が閉じ、魔界少女拳らは冥界軍を退けたものの
その傷は深かった。豊臣秀頼は自軍の戦力のなさを嘆くが・・・

■魔界戦史<魔界争乱編58>
~闇が岳の憂鬱の巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/H10dWm3

 

 

真田十勇士との対決に勝利するも、あおいの力で
冥界の領土に飛ばされた里見八犬士と越智安成、鶴姫
里見義堯と犬山道節が手傷を負う。
なんとか自陣に戻った里見八犬士であったが・・・

■魔界戦史<魔界争乱編59>
~里見八犬士、砦に戻るの巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/i80p8rE

 

 

同盟を果たした黒魔術軍と新選組。
互いの思惑を胸に次なる動きを模索するのであったが・・・

■魔界戦史<魔界争乱編60>
~黒魔術軍と新選組の巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/Jl50Nov

 

 

里見八犬士との戦いにかろうじて勝利した真田十勇士であったが、その想いは様々であった。
昌幸なき六文陣には不穏な空気が流れるが・・

■魔界戦史<魔界争乱編61>
~六文陣の憂鬱の巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/78SgGnz

 

 

深手を負った里見義堯と犬山道節を助けるため、師匠である
愛洲移香斎を重衡の陣まで連れてきた犬塚信乃であったが・・

■魔界戦史<魔界争乱編62>
~海の者、里見を救うの巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/7uK8J9B

 

 

土方歳三、山崎丞を味方にした黒魔術軍、里見八犬士を

あと一歩まで追い詰めた真田十勇士は、魔界の扉が開くのを前に

次の一手を探るのであった・・

■魔界戦史<魔界争乱編63>
~黒と十の思惑の巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/FABxUmq

 

 

安成と里見八犬士と別れた鶴姫は風の里に戻るのだが・・・

■魔界戦史<魔界争乱編64>
~風の里に現れる人影の巻~
https://chatstory.pixiv.net/stories/aoWDW_7

 

 

 

各軍、戦いにより深手を負った者や新たに同盟を組んだ者
そして次の動きを行う者たち。 その後どうなっていったのか・・・

 

魔界の扉が開き、更に物語が進んでいきます。

 

それでは振り返り記事、参りましょう

 

 

冒頭は、冥界に堕ち悪魔に魂を売り得た高山右近『イーブル』から

 

右近 「ジュストよ。おまえとはいずれ決着をつけねばならぬ。しかし、今はおまえを封じ込め、この魔界に冥界の力を広げる。おまえは忘れておる。現世でおまえが受けた仕打ちを。思い出せ。そして呪うのだ。」

 

 

児雷也を探し彷徨う鬼道丸

 

そこに現れる児雷也
しかしその後ろからお市とフロイスが・・・

 

 

 

<オープニング>
自分の戦場へ 壱与& 佐々木小次郎

 

 

『風の里(五芒星軍本陣)』

晴明、滝夜叉、隆房、純友、藤太による軍議


魔界水軍の本陣『蒼海の浜』を奪い返したい滝夜叉。
「その為にも魔界少女拳を味方にすべき」と晴明は言う

 

 

純友 「蒼海の浜を奪い返すにしてもまずは里見と安成の出城じゃ。あれを奪われればどうにもならぬ。」

 

滝夜叉 「重衡の砦じゃな。」


そこに現れる新たな人物

 

 

滝夜叉の配下"蜘蛛丸"が、冥界軍の他に真田も重衡の砦を狙っている事を伝える

 

 

まずは魔界少女拳との同盟を考える晴明。
しかし元々の主である大内義隆が居る魔界少女拳と組むのを反対する隆房


晴明 「滝夜叉。ひとつ確認したい。われら五芒星軍と魔界水軍は同盟し、互いに協力する。相違ないな。」

 

滝夜叉 「今は是というべきじゃな。」

 

晴明 「であればともに進めよう。時はそうない。急がねばならぬ。」

 

 

晴明 「大内とお主の因縁は承知しておる。今はわたしに任せよ。」


全員が出陣したが、純友は五芒星軍本陣に止まった

 

 

そこに魔界衆&鶴姫が現れる

 

鬼道丸が居なくなってしまい全員で探そうとするが
危険な行動は慎むよう純友が止めに入る

 

 

そこに現れる冥界軍"島左近"

 

左近 「鬼道丸は預かった。返してほしくば冥界の谷まで来い。」

 

 

 『闇が岳(魔界少女拳本陣)』

黒魔術軍&新撰組と対峙する魔界少女拳

 

梵蛇眉 「ようは俺たち黒魔術軍に降伏しろってこった。」

 

山三郎 「悪い話じゃないと思うよ。黒魔術軍の配下になって、冥界、五芒星軍・魔界水軍に続く第三勢力になるんだよ。」

 

断る魔界少女拳


山三郎 「ならしかたないね。」

 

土方 「腕づくで降伏させるまでだ。」

 

黒魔術軍&新撰組vs魔界少女拳へ

 

 

 

 

乱戦となり、決着の行方は不明のまま

 

場面は真田本陣へ

 

 

『六文陣(真田十勇士本陣)』
あおいの面倒を見る佐助と才蔵

佐助は栗を差し出すが、あおいは首を振る

 

 

その栗は才蔵が食べつつ、捕らわれの身となっているあおいを気遣うも
気丈に振る舞うあおい。

 

あおい 「守ってくれるんでしょ? 佐助」

という投げかけに佐助はうなずく。


そこに、伊三が出陣を伝える

 

 

佐助は伊三にも栗を差し出し、共に出陣していった

 

 

清海 「大殿の復活のために・・呪い舞いを捧げましょうぞ。そして残りの真田十勇士が現れんことを・・」

 

 



 

『重衡の砦(魔界水軍)』

 

前回、穴山小助の刃により倒れてしまった里見と道節。
今後の指揮を安成に託す信乃と大角だったが、断る安成

 

毛野 「安成さま。指揮をおとりください。これは大殿の願いです。」


 

怪我から回復した毛野も加わり再び安成に指揮を託す


 

 

武吉から引き継いだ刀を手に、心を決める安成

安成 「・・・承知した!!」


そこに真田勢 大助、小助、伊三、才蔵、佐助。そしてあおいが現れる

 

 

大助 「今日こそ貴様たちの首を叩き落としてくれよう。」

 

毛野 「大殿、道節なき我らを攻めるには今が好機というわけですね。」

 

 

大助 「里見義堯なき里見八犬士などおそるるに足らずじゃ!」

 

安成 「大助!この越智安成が里見殿に変わってお相手いたそう!!」

 

 

 

 

 

激戦となり、小助が大角を倒したところで暗転

 

 

場面は再び、魔界衆達が居る『風の里(五芒星軍本陣)』へ

 

魔界衆は鬼道丸を助けに行くことを決意する


鶴姫 「純友殿!わたくしも行かせてください!!」

 

純友 「ならぬ。魔界水軍・五芒星軍は同盟を結んだ。そこでわしとおぬしはこの風の里を守ることになっておる。」

 

 

鶴姫と純友はにらみ合うが、そこに馬頭・童子が間に入る

 

童子 「鬼道丸はおいらたちで取り返す。鬼道丸はおいらたちの仲間だ。」

 

魔界衆 「仲間じゃ!!」

 

鶴姫・純友を残し 魔界衆達は冥界の谷へ向かって行った・・・

 

 

『闇が岳(魔界少女拳本陣)』

黒魔術軍に包囲されている魔界少女拳

 

降伏を拒む秀頼

 

土方 「ならしかたねぇ。」

 

刀を振り上げた瞬間・・

 

晴明の術により吹き飛ぶ黒魔術軍

 

藤太 「魔界水軍俵藤太!!!魔界少女拳を援軍致す!!」

 

晴明・藤太が魔界少女拳に加勢し再び乱戦に

 

 

 

 

形勢逆転し、晴明&魔界少女拳が一気に攻め込むが
 

そこに突如 右近が現れ黒魔術軍の窮地を救う

 

右近 「梵蛇眉!山三郎!!ひけ!!」

 

 

右近 「晴明。ひさしぶりじゃ。わしは再び戻ってきた。黒魔術軍は冥界と共におまえたちを滅ぼしてくれよう・・」

 

そう言い、右近は去り黒魔術軍も撤退していきました

 

藤太 「晴明・・」

 

晴明 「あれはまさしく高山右近であった・・・」


 

『重衡の砦(魔界水軍)』

 

隆房 「ゆえあり五芒星軍陶隆房!魔界水軍に援軍致す!!!」

 

真田十勇士に攻め込まれていた"重衡の砦"
滝夜叉・隆房が現れ安成・里見八犬士の加勢に加わる

 

 

 

 

安成・隆房の連携で大助が窮地に陥る

隆房が最後の刃を振り下ろした瞬間・・・

 

 

 

大助をかばって斬られる佐助

 

滝夜叉 「忍風情が小賢しい。」

 

滝夜叉がトドメを刺そうとした時、あおいが飛び出して、佐助をかばう。

 

 

あおい 「だめぇえええええええ!!!!」

 

佐助をかばう あおいの絶叫で暗転へ

 

 

『冥界の谷』

 

お市の方 「これでおしまいか!!!霊力が足らぬ!!!!お主らだけで勝てるとでも思ったか!!!」

 

島左近・スキピオヌに一方的にやられる魔界衆

 

 

お市の方は、うつむく鬼道丸の髪をつかみ、仲間がいたぶられる様子を見せつける。

 

鬼道丸 「やめてぇえええええええ!!!!」

 

 

鶴姫 「お市の方!!そこまでです!!この鶴姫がこれ以上の無法はゆるしませぬ!!」

 

純友 「やれやれ・・無体な姫さまじゃ。まさかわしがこの者たちを救わねばならんとは。。」

 

お市の方 「おおお!!純友までも!!この霊力の高まり・・時は来た!!!」

 

 

 

 

 

 

フロイスも戦いに加わり激戦へ

 

魔界衆の捨て身の攻撃から馬頭と童子のコンビネーション
鶴姫・純友の攻撃が加わり、スキピオヌ、左近、フロイスを倒す。

 

 

 

お市の方 「おおおおお!!!!!よくぞ!!やった!!!この霊力の高まりは最高潮じゃ!!!!!いでよぉおおおおおおおおおお」

 

 

お市の叫びと共に現れたのは

冥界の使者として姿を変えた児雷也であった

 

鬼道丸 「おにいちゃん・・・」

 

 

お市の方 「児雷也は冥界の使者として蘇った。止めれるのはおまえだけじゃ。おまえが真の活性丸を放てば児雷也は消滅する。どうするかはおまえ次第じゃ。」