第47回 魔界~泰山鳴動サンダーランブリング~を振り返る

「第47回 魔界~泰山鳴動サンダーランブリング~」での出来事を

写真と共に振り返っていきましょう

冒頭は、お市の方とウラド そして久しぶりに魔界に降臨した伽羅奢が祈りを捧げる

重要な台詞なので早速台本から一部引用

伽羅奢「我こそは冥界の将。伽羅奢。紅蓮の炎の共に魔界に宣戦を布告す。六天魔王とわらわの間に生まれし息子・娘たちが間も無くこの魔界の地に現れる。」

<注目ポイント> ・黒魔術軍ではなく「冥界の将」と名乗る ・そして「魔界に宣戦布告」 ・六天魔王とわらわの間に生まれし息子・娘たちが間も無くこの魔界の地に現れる

オープニングは妖・佐々木小次郎・謎の剣士(ERIKAさん)の「魔界堕天」でスタート 今回からモニターには各軍団の映像を交えて順々に登場

そして魔界衆の中にもう1人新たな顔が

オープニングアクトで突如現れたチュンチャック(マリアユリコさん)

妹分(みたいなやつ)の一丈青を探して魔界にやってきたらしく 「その正体は・・長くなるからwikiで調べてくれ」って事なので

詳しくはコチラ「徴姉妹」

今回の本編中は梵蛇眉・影狼と共に舞を踊るのみとなりましたが 今後どのように絡んでいくのか楽しみです

オープニングを終え最初のシーンは前回の乱戦後

五芒星軍が撤退して、残された安成が制裁を受けている最中 滝夜叉が登場し一言 「右近。主は間違えておるぞえ。」

ここからです

<滝夜叉が止めに入った理由>

黒魔術軍・魔界水軍は同盟を組む際に、滝夜叉は引き出物として前田慶次を捉えた

それなのに右近は九鬼を奪った。 裏切った安成を攻める前に九鬼を返すのが筋だろう

右近は返す言葉も無く黙ってしまう

「同盟の破棄はしないが、九鬼を返すまで協力はしない。」

そう言い残し立ち去るのだが、去り際に・・・

滝夜叉「右近・・冥界の使者とやらはお主の力で召喚しておるのではないのではないかえ?」

右近 「ふ。何を馬鹿なことを。全てはわしの策によるものじゃ。」

滝夜叉「そうかえ。それなら良い。」

(魔界水軍去る)

右近「滝夜叉め・・・見抜いておるのか・・・」

シーンは変わり、乱戦から撤退後の五芒星軍

安成を残してきた事を問い質す鶴姫

最終的に鶴姫は一人で安成を助けに行く事に

隆房「ならば・・わしも勝手にさせてもらおう。」

隆房「魔界水軍の勢力を削ぐ」

そう言い隆房は立ち去る

晴明は、土方に 真田大助を襲う事を依頼する

晴明「真田は完全に黒魔術の支配が及んでおらぬとみた。ならば、各個撃破した方が良い。倒せなくとも、真田を個別に攻めるのは右近の焦りを誘うことができるであろう。」

それに対し土方は

土方「おもしろそうじゃねぇか。一言だけ付け加えておくぜ。倒せなくてもは・・・余計だぜ。」

五芒星軍が去ったあと、魔界衆が登場

魔界水軍に襲われたり、ひのえんまを取り返せなかったりと困ってる所に

楠木正成が突如現れる

正成「わしが教えてやろう」

じっくり台本の台詞と共に振り返りましょう

<正成の台詞>

冥界に墜ちた"ある者"が

魔界を冥界に引き摺り込み

その上で冥界の霊力を暴走させ

魔界ごと地上に出てしまおうと考えておる

地上だけではない

天界をも冥界の力で征服してしまおうということじゃ

つまり冥界・魔界・地上・天界 全ての世界を我が物にしようと企んでおる

今後 どうしたら良いか正成に問う鬼道丸

正成「今からここで起こる全ての出来事から逃げずに立ち会うことじゃ。 (中略) この魔界・・いや・・冥界で一番力のないおまえたちだが

そのおまえたちが全ての鍵を握っておる」

そして正成が立ち去る前に・・・

鬼道丸「正成!冥界に堕ちた者ってだれ?」

正成「伽羅奢じゃ」

シーンは変わり真田十勇士の3人

姿が見えぬ才蔵

その才蔵と共に居た佐助に激怒する大助

大助「佐助 おまえ抜かったな・・・」

大助「才蔵の勝手を許すとは!!貴様が手心を加えたのであろう!!」

清海が止めに入る

清海「才蔵がお市の方、フロイス、ウラドに連れ去られたとあれば裏で手を引いているのは右近です。右近の本心を掴むのが先かと。」

大助を落ち着かせ、三人は右近の腹を探る事に

リング上に、魔界水軍:佐々木小次郎 そして初登場となる謎の剣士とのギターバトル

最後は小次郎が相手を倒し去って行く

※謎の剣士の名前・正体は不明のまま

場面は魔界水軍の本陣へ

滝夜叉は、九鬼が右近に操られている事を説明し各々が次の行動へ

・滝夜叉&純友は魔界少女拳を叩きに ・藤太は「存念がある」と言い単独行動へ ・安成は道三の娘 あおいを探しに ・お犬が現れ里見に耳打ち、里見&信乃は本陣に留まる事に

そこに才蔵を探している佐助・清海が現れる

互いの力を計るため戦いへ

清海の術・信乃の蹴りなど激しい戦いになるも

赤蜂が乱入し、信乃に煙幕

これをきっかけに清海・佐助は撤退へ

場面は移り、単独で動いた俵藤太

目的は以前 名古屋山三郎に侮辱された雪辱を晴らすため

しかし黒魔術軍とは同盟中なので、"舞台稽古"という名目で戦いを挑む藤太

そこに陶隆房も現れ三つ巴の戦いに

そこに真田大助が現れ戦いに加わる

更に土方も加勢に現れ大乱戦

最終的に隆房が山三郎を倒し 止めを刺そうとした瞬間・・・

伽羅奢の術と共にウラドが現れ咆哮

土方・藤太・隆房が吹き飛ばされた隙を見て大助と山三郎は撤退する

残された3人、藤太は身構える2人に魔界水軍の動きを教える

藤太「魔界水軍の主力に魔界少女拳が勝てるかのう。晴明もそこにおれば一網打尽じゃ。黒魔術軍も合流してるかもしれんのう。」

その言葉を信用しない土方に対し隆房は

隆房「藤太。お主の話に騙されてやろう。しかし・・これは貸しだぞ。」

そう言い去って行く

滝夜叉・純友に襲われた魔界少女拳 本陣

危機的状況に晴明が現れ反撃に移る

しかし魔界水軍が優勢の状態。そこに楠木正成が現れ ひのえんまに術を施す。

覚醒したひのえんまと共に晴明、秀頼、義継、正成は

五芒星の円陣で滝夜叉、純友を倒す。

ひのえんま「この貧乏人!!わらわの手を煩わすとは!!高くつくぞ!!!」

覚醒したひのえんまは『日本三大悪女』と呼ばれている日野富子であった

戦いを収めた正成が滝夜叉へ

正成「伽羅奢が戻ってきておる。この魔界に。我らが争っておる場合ではない!」

滝夜叉「それがどうした。魔界水軍は是々非々で態度を決める。」

正成「ならば非じゃ!!何故ならば・・。」

黒魔術軍 本陣周辺で魔界衆が歩いている、そこに

才蔵を探しに来た慶次

あおいを探しに来た安成

安成を助けに来た鶴姫が順々に合流

そして・・・

右近、梵蛇眉、影狼、左近、道三、ティムールが現れ乱戦へ

冥界の使者として現れ、攻撃をしている道三を止めようとするあおい それを助けようと馬頭・児雷也も参戦

加勢に加わった右近も倒され、黒魔術軍が劣勢になった所で

新たな冥界の使者が登場

圧倒的な強さで一網打尽

左近「冥界の将伽羅奢さまよ。闇に力を与えよ。」

島左近の叫びと共に冥界の使者達が祈りを捧げる

晴明「伽羅奢の子か!!!」

晴明、正成、滝夜叉が登場し術を放つ

一瞬よろめいた 新しい冥界の使者だが大剣を振るい右近ごと吹き飛ばす

響き渡る伽羅奢の声

伽羅奢「滝夜叉。そなたも陰陽師であったか。魔界の者たちよ。わらわは冥界の天下を握る。魔界に存在する者、全てを消し去ってくれよう。今宵はひとまず去ろう。次、会うときはお前たちの最後じゃ。」

そして黒魔術軍、冥界の使者達は姿を消した

最後のシーンは、リング上に佇む慶次

お市の方・ウラドが語り掛ける

お市「慶次。今、才蔵は冥界の手の中にある。才蔵はもはやおのれの存在を消したがっておる。才蔵は母を求めておる。冥界で修羅と化した甲斐姫を。それを探すことができるのは・・主だけだ・・」

ウラド「闇の世界に光はささぬ。」

お市「冥界よ。この者に無限の闇を与えよ。」

こうして第47回 魔界は幕を下ろしました

伽羅奢が現れ『冥界』の動きが活発になってきたり 真田十勇士・里見八犬士の動きも気になる

なによりも慶次・才蔵は今後どうなっていくのか・・・

この続きは次回 6月15日 第48回魔界にて

【チケット詳細はこちら】

文章:魔界 映像技師SIN

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square