九鬼嘉隆


日本の戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。九鬼水軍を率いた水軍武将であり、九鬼氏の第8代当主である。

志摩の国衆の一員として身を起こし、織田信長や豊臣秀吉のお抱え水軍として活躍し、志摩国を支配して3万5,000石の禄を得た。こうした経歴とその勢威から、江戸時代には軍記物などで海賊大名の異称をとった。後に関ヶ原の戦いで西軍に与し、敗れて自害した。

魔界での初登場は「第11回魔界謀略」

当初は黒魔術軍に属していたが、藤原純友の謀略に嵌る形で、宿敵村上武吉と共に魔界水軍に加入。

以降は魔界水軍の主力として活躍。

村上武吉が奈落に墜ちたあとは、越智安成の後見人として働くが、「第38回魔界〜BLACK MAGIC ORCHESTRA」にて一度魔界を去る。(新しい仲間を探しに行く)

そして「第46回魔界〜冥界進撃ヘルズライジング」にて冥界の使者として電撃的な復帰を果たす。

演じるは葛西純

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