第46回 魔界~冥界進撃ヘルズライジング~を振り返る

今回も大量の写真と共に「第46回 魔界~冥界進撃ヘルズライジング~」での 出来事や重要な台詞のピックアップをしていきます

オープニングは妖による「運命に明日は哭く」でスタート 妖の位置はステージ右側の一段高い位置という今までに無いポジション

前回は土方歳三に倒された鶴姫は魔界少女拳のもとに

悪路王&錬武官と思っていた鶴姫だが、豊臣秀頼&三好義継である事を伝えられる

そしてもう一人・・・

神楽坂は大内義隆である事が判明

前回 連れ去られた ひのえんまは突如笑い出し

大内義隆 「まだ安定しておらぬな。。」

ひのえんま 「やかましい!!貴様らの指図は受けぬ!!わらわを誰と思うてか!!金を納めよ!!」

大内義隆 「ほほほ。戻ってき始めておるではないか。」

ひのえんまは今後どうなっていくのか・・・

魔界少女拳が鶴姫と話す時間を作った理由は 説明が難しいので台詞を引用します

秀頼 「わしらに力を貸せ。お前の利はすなわち我らの利。これ以上、黒魔術軍の勢力が大きくなっても困るからな」

義継 「すでに魔界と冥界は一体化が始まっておる。蓋ではなく、冥界の地がひらけておる。この魔界は本来、無限の空間じゃ。しかし、冥界には地上と同じように土地があり、その支配権も別れておる。この魔界だけがその支配権が及んでおらぬ」

大内義隆 「つまり、この魔界を制すれば冥界の中で一定の勢力を築けるということよ」

秀頼 「魔界を制することは冥界を制する一歩じゃ」

「わたくしには関係ありませぬ」と、断る鶴姫

秀頼 「鶴姫。あとはおまえの意思に任せよう。気乗りしなければ無理に我らに手を貸す必要はない。」

場面は変わり、黒魔術軍&魔界水軍の作戦会議

→ 魔界水軍は児雷也と馬頭を倒しに行くことに

しかし、安成は同行せず自らの意思で残る事に

→ 右近の命で影狼と安成は慶次の身柄を移す為 移動する

真田十勇士達に本陣に戻るよう伝達を命じられた山三郎

しかし・・・

山三郎 「そんなお使いごめんだね。」

右近 「少しくらいなら遊んでもよい。それと・・昌幸の贈り物を連中に渡してやれ。」

山三郎 「ま。仕方ないね。多少は遊ばせてもらうよ。」

→ 山三郎は真田十勇士のもとへ

2人になった右近&梵蛇眉

梵蛇眉 「お市の方の姿が見えません・・・フロイスもウラドも・・一丈青も先ほどから。」

右近 「気づかれてはならぬ。」

邪魅による「魔界残滓」 曲中に晴明が現れ、その後 魔界衆達が登場

夕顔と渡辺綱が共に天界に向かった事を説明すると、隆房が現れる

隆房 「晴明。お前の本心を確かめにきた。」

隆房 「この魔界の異変。ただならぬものあり。お前はこの魔界のことを最も知っているのであろう。わしには今さら野心もないが、守らねばならぬものがあるならば付き合ってやっても良い。」

隆房 「わしの本心の確かめ方は一つ。」

そう言い、言葉ではなく拳で語り合う

隆房 「わしは五芒星軍に残る。しかし・・お主の指示は受けぬ。対等じゃ。」

そう言い残し、隆房は去っていった

鬼一法眼&ウジェニーのギターバトル

戦い終え、一人残ったウジェニーの下へフロイス・ウラド・一丈青・お市の方が合流

ここからは複数の言語が飛び交うので台本を引用します

ウラド 「愚かな獲物よ。」

フロイス 「伽羅奢さまの捧げものとしては少し小さいが仕方ない。」

お市の方 「お珠の力が六天魔王の復活に必要であれば致し方ない。」

ウジェニー 「始めましょう。血の宴を。」

フロイス・ウラド・お市の方 「エロイムエッサイム・・エロイムエッサイム・・。」

ウジェニー 「かわいそうな子羊よ。あなたの血は聖なる力を引き出す源となるのです。あなたも立派な使徒となるわけです。よかったですわね。」

血を吐き倒れた一丈青に全員が襲い掛かり暗転に・・・

場面は移り、真田十勇士

憤怒する大助は伊三に文句を言ったり

才蔵に食って掛かったりと仲間割れをしてる最中

右近の命に従い名古屋山三郎が登場

大助は、真田昌幸の名を出され 渋々従い本陣に戻るが、才蔵だけ引き留める山三郎

山三郎 「あんた。いい役者だね。その目。気に入ったよ。いい舞台になりそうだね。付き合ってもらうよ。」

才蔵は身構え 手合わせするが、突然 胸を押さえ苦しむ・・・

それを見た佐助が代わりに山三郎と対峙する事に

邪魅が歌う「魔界心中」の音と共に激戦

佐助は血を吐き、才蔵がアシストに入りつつ終盤に颯爽と新たな真田十勇士

三好清海(青羽ひかり)が登場

清海 「才蔵。あなたはもう戦ってはいけませぬ。」

山三郎 「才蔵、佐助、あんたらは本陣から前田慶次を連れて右近さまに合流するんだよ。それがあんたらの役目さ。それじゃ。頼んだよ。」

そう伝え、山三郎は去っていった

才蔵の身体はどうなってしまったのか・・・

魔界少女拳に連れ去られた ひのえんまを探そうとする魔界衆達のもとに

魔界水軍が現れる

児雷也と馬頭を倒しに五芒星軍の勢力を削ぐと共に、2人を魔界水軍に入れるのが目的

藤太 「わしらと一緒になれば戦力は増す。ひのえんまとやらを魔界少女拳から取り返すことなど造作ないことじゃ。」

しかし馬頭は断る。

藤太 「面倒じゃ!!!」

そう言い放ちバトルへ

妖の「魔界転生」の音と共に激戦

覚醒した児雷也に滝夜叉が術を放つも効かない

滝夜叉 「なんじゃと・・・」

そこに里見八犬士:犬塚信乃(宮原華音)が現れ

児雷也をハイキックで倒す

更に里見が馬頭を倒し、状況一変

お犬 「滝夜叉さま!今は撤収されるがよろしいかと。」

滝夜叉 「お主は?」

お犬 「里見八犬士の一人犬坂毛野でございます。」

魔界水軍+里見八犬士という構図が明確になった後、撤退間際

信乃があおいを児雷也の前に

児雷也があおいを襲おうとするが

あおいがとっさに拳を突き出すとそのまま児雷也が倒れる。

お犬 「あおい様のお力。しかと確かめました。」

信乃 「いくぞ。」

あおいの力は何を意味するのか・・・・

滝夜叉とは別行動をとった安成は、慶次を開放し逃がすという行動に出る

しかしその場に才蔵・佐助が現れる

黒魔術軍の2人に逃げる瞬間を見つかったのだが

才蔵 「ゆけ!!」

才蔵は止めるのでは無く、2人を逃がす・・・

右近を筆頭に黒魔術軍は晴明を追い詰める

右近 「晴明!もはや魔界は冥界と一体じゃ!永遠の戦いを続ける霊力はお主に残っておらぬであろう!」

絶体絶命の晴明に新撰組 土方&山崎が加勢に来る

土方 「新撰組土方歳三!!五芒星軍に味方するぜ!!」

そして隆房も合流する

晴明 「隆房。遅かったな。」

隆房 「やかましい。お主こそ不甲斐内ではないか。」

五芒星軍の反撃が始まった所で

右近 「ふふふ。まだまだ戦いはこれからじゃ!!出でよ!!冥界の使者よ!!」

冥界の使者として 左近、九鬼、道三が現れ形勢逆転

黒魔術軍が怒濤の進撃をするが、そこに慶次&安成が合流

大乱戦になるが、五芒星軍は撤退する事に

安成は取り残され大助に攻撃されてる最中、滝夜叉が現れる

滝夜叉 「右近。主は間違えておるぞえ。」

右近 「なんだと・・?」

そして暗転

右近は何を間違えているのか・・・

安成・慶次を逃がした才蔵&佐助のもとへ

フロイス、ウラド、お市の方が現れる

フロイス 「霧隠才蔵よ。おまえはこの魔界での存在を拒絶しておるな。」

ウラド 「ならばあなたの苦しみ我らが解放してやろう。」

お市の方 「才蔵よ。来るがよい。」

止めようとする佐助にフロイスが攻撃

そして そのまま去って行く才蔵・・・・

こうして第46回 魔界は幕を下ろしました

激動続きで振り返りだけで結構な写真枚数になりましたが 今回も気になる要素が沢山残ったまま

この続きは次回 5月18日 第47回魔界にて

チラシ・予告編でも登場しましたが

伽羅奢が再び魔界に降臨!

どんな展開になるのか・・・

それは来月ご自身の目でお確かめください

お早目のチケット確保、宜しくお願いします!!

【チケット詳細はこちら】

文章:魔界 映像技師SIN

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