真田大助

江戸時代前期の武将である。真田信繁(幸村)の嫡男、母は竹林院(大谷吉継の娘)。通称は大助で、講談では真田 大助の名で登場する。

参照→wikipedia真田幸昌

真田十勇士の一人。

真田幸村の子とされているが、実は豊臣秀吉と甲斐姫の間に生まれた子。淀君の嫉妬に怯えた秀吉が真田昌幸に預けた。実の姉は霧隠才蔵。

出自の複雑さゆえ、歪んだ精神を持ち、その残忍さ、執拗さは魔界の中でも類を見ない。

初登場は「第21回魔界無情」

黒魔術軍に属していたが、次第に野心に目覚め、「第42回魔界〜慟哭クライング」で高山右近を襲い黒魔術軍を掌握しようとするが失敗。

五芒星軍から戻ってきた霧隠才蔵と猿飛佐助、三好伊三と共に真田十勇士の再結集と、魔界の掌握を狙う。

演じるは三富政行

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