土方歳三

February 3, 2018

 

 

土方 歳三(ひじかた としぞう)は、幕末期の幕臣、新選組副長。諱は義豊、雅号は豊玉、家紋は左三つ巴。

新選組時代には、局長・近藤勇の右腕として数々の事件で武名を顕し、また隊内に峻厳な規律を実施して鬼の副長と称され、剣豪揃いの隊士たちに恐れられた。戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人として各地を転戦し、またいわゆる「蝦夷共和国」では軍事治安部門の責任者に任ぜられて軍才を揮った。明治2年5月11日、戊辰戦争の最後の戦場になった箱館五稜郭防衛戦で、狙撃を受け戦死。享年34歳。

 

参照→wikipedia土方歳三

 

初登場は第12回魔界三計。

 

初登場時から、どこにも所属しないスタンスで「勝つところにつく」と公言し、戦況を見定めてから動き、勝ち馬に乗るという行動をとっていた。

 

そのため、どこの勢力からも信用されず、第16回魔界哀歌において、晴明から送り込まれたかつての盟友、近藤勇と戦う。近藤との戦いで、おのれを取り戻していく土方であったが、その近藤は黒魔術軍の猛攻の前に土方を庇い奈落に墜ちる。

 

その後、魔界からしばらく姿を消すが、第41回魔界〜ソードアンドダークネスで再び魔界に現れる。

 

この時も突然、武蔵坊弁慶を斬るなど、予測不能の行動をとり、その後は魔界少女拳、黒魔術軍と接触をもっている。いまだ、魔界での目的はみえてこない。

 

演じるは大和ヒロシ

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