風魔小太郎

風魔 小太郎(かざま、ふうま こたろう)もしくは風間 小太郎(かざま こたろう、文献中の記名はこちら)は、北条氏康の時代における相模国の忍者集団、相州乱破(そうしゅうらっぱ)もしくは風魔一党の師範役的な立場にあった人物である。

「風間」「風摩」「風魔」なる人物が長期間にわたって活動していたことが後北条氏関連の文書や軍記物から窺えるため、歴史小説や忍者の解説書などでは、相州乱破の頭目が代々「風魔小太郎」を名乗ったと説明されていることが多い。

参照→wikipedia風魔小太郎

黒魔術軍に属しているが、その行動は謎に包まれており、魔界への登場もここ数年は稀である。

初登場は「第4回魔界凶乱」

当初は魔界少女拳に属していたが、すぐに加藤段蔵と共に黒魔術軍に身を投じる。

しかし、加藤段蔵が黒魔術軍を裏切るにあたって、積極的ではないものの黒魔術軍から離れる。

その加藤段蔵を「第19回魔界忍法帖」で自らの手で倒すと、一度魔界から去る。

その後はどこの軍にも所属しなかったが、五芒星軍に属していた望月千代女が黒魔術軍に囚われるにおいて黒魔術軍に再び属する。加藤段蔵が愛した千代女の身を案じるためだとも思われる。

現在は再び魔界から姿を消している。

ちなみに影導士であった影狼を黒魔術に陥れたのは小太郎である。

演じるは木高イサミ

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