越智安成


戦国時代、伊予の大祝家に仕えた武将。鶴姫伝説においては、鶴姫の許嫁であり、第二次大三島合戦で討ち死にしたとされる。越智安成に関する歴史的信用の置ける書物はなく、実在についての証明はなされていない。

魔界では、「第4回魔界凶乱」が初登場。

鶴姫の恋人であるが、実は兄であったことが「第15回魔界業火」で明らかになる。

鶴姫は生前、その事実に気づいていなかったが、安成は知っていたと思われる。一方、兄として育てながら鶴姫への愛に悩む大祝安房に対しても深い友情を抱いており、複雑な関係に置かれていた。

その安房を「第35回魔界〜大三島の別れ」で失ってからは、その自責の念に駆られ、鶴姫と決別し、魔界水軍に身を寄せる。

「第37回魔界〜武を継ぐ者」で、大三島勢の理解者出会った村上武吉の奈落堕ちのあと、武吉の盟友である九鬼嘉隆の一騎打ちに勝利し、武吉の双頭剣を引き継ぐ。

必殺技は鶴姫と同じ「大三島の魂」。

演じるは新納刃

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