武蔵坊弁慶

平安時代末期の僧衆(僧兵)。源義経の郎党。

『義経記』では熊野別当の子で、紀伊国出身だと言われるが詳細は不明。元は比叡山の僧で武術を好み、五条の大橋で義経と出会って以来、郎党として彼に最後まで仕えたとされる。講談などでは、義経に仕える怪力無双の荒法師として名高く、ほか創作の世界でも義経と並んで主役格の人気があり、怪力の者や豪傑の代名詞としても広く用いられている。

参照→wikipedia武蔵坊弁慶

あさぎの育ての親であり、晴明に召喚されたのちに奈落に堕ち、冥界から蘇り魔界に戻る。奈落から冥界の使者というはじめてのケースとなった。

初登場は第2回魔界騒乱。

第3回魔界繚乱にて天草四郎により魂を抜かれ奈落に墜ちる。

そして第41回魔界〜剣と闇の行方ソードアンドダークネスで、冥界から蘇り、あさぎの危機を救うも、自らは土方歳三に斬られ再び奈落に墜ちる。

魔界でも屈指の戦闘力を持つが、常にあさぎを守り、かたくなな愛を持つ。

そのあさぎは主君源義経の娘である。

演じるはボディガー

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