俵藤太


平安時代中期の貴族、豪族、武将。下野大掾・藤原村雄の子。

室町時代に「俵藤太絵巻」が完成し、近江三上山の百足退治の伝説で有名。もとは下野掾であったが、平将門追討の功により従四位下に昇り、下野・武蔵二ヶ国の国司と鎮守府将軍に叙せられ、勢力を拡大。死後、正二位を追贈された。源氏・平氏と並ぶ武家の棟梁として多くの家系を輩出した。

参照→wikipedia藤原秀郷(俵藤太)

第1回魔界降臨から登場している数少ないキャラクター。初登場時は猛牛魔と名乗っていた。

悪路王に操られ、自我を失い仮面をつけられていたが、第12回魔界三計で記憶を蘇らせる。

平将門を討ち取ったことを後悔し続け、当初は反目していた藤原純友と「将門復活」の目的を一にし、行動を共にする。

短慮で粗暴だが、大斧を武器とし戦闘能力は高い。

魔界水軍では唯一、海を関係のない武将でもある。

演じるはバッファロー

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