陶隆房

戦国時代の武将。大内氏の家臣。

晴賢と名乗ったのは、天文20年(1551年)に主君・大内義隆を討ち大友晴英(後の大内義長)を当主に据えてから厳島の戦い前に出家するまでの数年間だけであり、それまでは初名の隆房を名乗っていた。

参照→Wikipedia陶隆房

初登場は第9回魔界輪廻

大三島の鶴姫、安成、安房と現世からの深い因縁を持つ。それゆえ初登場時は黒魔術軍の総大将として猛威を奮った。戦闘能力が極めて高く、勇猛さは魔界でも類をみない。

敵には残虐で冷酷であるが、味方には心優しい一面も持つ。自分の命に背いた望月千代女を許したり、いつのまにか従者としてまとわりついている小豆洗いを可愛がったりもする。

第20回魔界絶命で、鶴姫に敗れ、その鶴姫に救われたことにより現世の因縁に終止符を打つ。

以降、紆余曲折を経ながら盟友冷泉隆豊と共に五芒星軍に属する。

術の使い手でもあり、百烈拳を必殺技とする。

演じるはAKIRA

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square