鶴姫

December 23, 2017

 

 

 

鶴姫(つるひめ、1526年(大永6年)? - 1543年(天文12年)?)は、戦国時代の伊予にいたとされる伝承上の女性。姓名は大祝 鶴(おおほうり つる)。大山祇神社(愛媛県大三島)の大祝職(大宮司)・大祝安用(やすもち)の娘といい、兄に大祝安舎(やすおく)と安房(やすふさ)がいたとされる。

鶴姫の生涯は、たびたび大三島に侵攻した周防の大内氏の軍勢と戦ってこれを撃退するものの、最後は戦死した恋人の後を追って自殺したという「鶴姫伝説」として知られているが、それが広まった発端は、大祝家の末裔である三島安精(みしま やすきよ)が、1963年(昭和38年)に、大山祇神社所蔵の甲冑類のうち、重要文化財に指定されている紺糸裾素懸威胴丸(こんいとすそすがけおどしどうまる)を観察したことにある。

 

参照→wikipedia「鶴姫」

 

第1回目「魔界降臨」から一貫して魔界の中心人物。

清らかで一途であり、何よりも大三島の絆である越智安成、大祝安房に対する想いが現世と変わらず強い。

しかし、第15回「魔界業火」で、突如現れた長兄大祝安舎に、兄と信じていた安房が実は赤の他人で、恋人であった越智安成が実の兄という驚くべき真実を知る。

それ以来、その事実に苦しむが、第20回「魔界絶命」で宿敵陶隆房を倒し、隆房との因縁に決着をつける。

一時は伽羅奢を欺いて黒魔術軍入りもするが、そのことにより第35回「魔界〜大三島の別れ」で、安房を失う。

魔界三國時代においては、五芒星軍に属し、かつての宿敵であった陶隆房と共に戦う。

 

まさに魔界の歴史を一身に背負った存在。

 

実は登場時から一度も安倍晴明と敵対していない登場人物でもある。

 

演じるは志田光

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