THE MAKAIのリーダーISAOさん


現在、レコーディング真っ只中の魔界のサントラ版のファーストアルバム。

タイトルは決めたのですがまだ発表できないのかな?まもなく発表されると思います。

クラウドファンディングもおこなっているこのアルバムをリーダーとしてプロデューサーとして取り仕切っていただいているのは鬼一法眼ことISAOさんです。

今日はそのISAOさんとの出会いについて少し。

魔界の音楽班としては、間違いなくISAOさんが一番古いです。2013年の秋ごろに魔界の前身のプロジェクトであった「魔界少女拳」の企画が出会いになります。

この企画は、全く無名のアマチュアバンドの楽曲を凄腕ミュージシャンが演奏したらどうなる?というコンセプトで始まりました。

現在でも魔界で演奏される「魔界伝承」をいろいろなミュージシャンに演奏してもらいました。

当時、この企画に多大なるご協力をいただいた日本を代表するドラマーの菅沼孝三さんからISAOさんをご紹介していただきました。

その時はあくまでもYOUTUBEだけの企画だったのですが。その後、魔界少女拳がライブ活動を行うことになり、その初回にご招待したところ、大変気に入っていただき、その流れから、魔界少女拳のライブにご出演いただきました。六本木のBEEHIVEだったと思います。(ちなみにそのライブハウスで現在、馬頭として活躍している趙雲選手の新北京プロレスのチラシを見ました。)

2014年に魔界少女拳が大阪プロレスと組んで、「魔界錬闘会」を行うようになってからも、何度か見に来ていただき、2014年の9月に正式にご出演いただきました。当初は鬼一法眼ではなく風神という名前でした。

それからというもの、魔界音楽班の中心として、ミュージシャンのブッキングなどにもご協力いただき魔界の音楽の形を一緒につくっていただくことに。

2015年の半ば頃から、「魔界の音楽を刷新したい」とお話をあったのですが、ISAOさん自体、ビッグプロジェクトの参加があったりでなかなか現実化しませんでした。

しかしながら、ISAOさんのご紹介で参加していただいたNashさんが楽曲提供をしてくれたり、少しづつ魔界の音楽に変化が生まれ始めていました。

そして今年の夏。

ISAOさんが一念発起して、今回のアルバムの構想が立ち上がり、同時に凄まじいスピードで楽曲が生み出されていきました。今や魔界には欠かせない「Deep Doungeon」や「冥界煉獄」など、今回のアルバムに収録される楽曲のほとんどは今年の夏以降に生み出されたものです。

それと同時に現在の「音楽と死合の完全シンクロ」という新しい形が生み出されました。

まさに今回のアルバムが新しい魔界の可能性の扉を開いたと言えます。

そしてその中心にはISAOさんがいます。

今回のアルバムで「慟哭」と「鬼哭の唄」という2曲で作詞作曲としてISAOさんとコンビを組ませてもらいました。ISAOさんの生み出すメロディーに歌詞をつける作業は本当に刺激的で楽しかったですし、まだまだ可能性を感じました。

魔界の音楽の扉は開いたばかりです。

今回のこのファーストアルバムを皮切りにさらなる進化をISAOさんと共に切り開いていきたいと思います。

ということで現在、campfireさんで展開しているクラウドファンディングのご協力お願いします!

あ。

宣伝になっちゃった。

そんでもって来年の2月18日にはTHE MAKAI でのライブも決定しています!!

来年は魔界の音楽の元年であり、ISAOさんの恐ろしいまでの才能が発揮される一年になるでしょう。

ワタシも言葉の劍を磨いておきます!!

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