稽古場レポート11


少し遅れてしまいましたが、金曜日に「第42回魔界〜慟哭クライング」の稽古が行われました。

ちょうどこの日が一週間前でした。

早いものです。

とはいえ、少し詰めて稽古をしているので、完成度は高くなっています。

ある程度、全体の形が見えてくると稽古は各パートごとの分科会になります。

演出家としてのワタシの方針は、出来る限り演者の創造性を盛り込むことです。

戦いから、台詞まわし、立ち位置まで、各パートごとに考えてもらいます。

それを通し稽古でやってもらって、足りない部分、やりすぎてる部分について演出として手を加えるというスタンスです。

この日は音楽班から邪魅役のIBUKIさんと壱与役のシギさんが稽古に参加してくれました。

仲良く稽古を見守るおふたり。

正座の姿勢がすばらしい!

前回、凄まじい歌唱で度肝を抜いてくれたIBUKIさんと、魔界の「唄」の代名詞ともいえるシギさんとの共演はワタシ自身今から楽しみです!!

これを見る(聴く)だけでも来場する価値はありましてよ。

さらにここに壮絶なストーリー展開と、戦いが加わります。

12月はいつも魔界の神回となります。

今からその予感しかしておりません!!

そして。

今回はワタシは隠し手をもっております。

魔界の新しい可能性を見てもらうことができるでしょう。

現シリーズ「魔界三国演義シリーズ」の最終章にふさわしい公演になることは間違いありません!

チケットはかなり少なくなっておりますが、まだ間に合います!!

迷わずこちらに!

お待ちしております!!

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