初代悪路王(平了)


昭和初期、政府転覆を図った陰陽師集団魔界少女拳のリーダーであった平了。

平将門の末裔を名乗って暗躍するものの、安倍晴明の子孫である安倍啓明によって阻止され死ぬ。

その怨念を抱いて魔界に転生したと思われていたが、実はその正体は「悪路王」なる式神であったことが判明する。

もともと実体のない悪路王は、魔界でより強い影響力を行使するため、魔界衆として転生していた平路王こと豊臣秀頼に目を付け、秀頼と一体化を図り、2代目悪路王を生み出し、おのれは魔界から消滅する。(第32回魔界錬闘会〜雪陣の巻)

演じたのは薊諒。

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