平路王(二代目悪路王)

明るく、人の良く、少し抜けたキャラクターとして、魔界衆の一人として登場。

しかしその正体は、豊臣秀吉の後継者であった豊臣秀頼である。

魔界衆は全て実際は歴史上の人物であるが、力の弱い者はその姿を維持できず妖怪として魔界に現れるという法則がある。

平路王は、力がない秀頼が姿を変えたものであったが、そこに目をつけた悪路王によって利用され、二代目悪路王として新生魔界少女拳の中心にすわる。(第32回魔界錬闘会〜雪陣の巻)

悪路王は式神であり、実体を伴なわない存在出会ったため、潜在能力の高い秀頼を己が肉体の代わりとして利用したが、その精神はあくまでも秀頼をベースとしており、悪路王そのものの意識は垣間見れない。

また、二代目悪路王として登場した後もときおり、平路王で現れており、完全の悪路王として支配がされていないようである。

初登場は「第28回魔界が来りて黄泉に逝く」

演じるのは瀧谷一樹。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square