MAKAIのサウンドトラック1stアルバムについて熱く想うこと。


ゆうしゃです。

先週の魔界の余韻がまだ収まっていませんが、今週からは今年ラストの魔界のリハーサルが始まります。

と同時に。

魔界初となる音楽プロジェクトのクラウドファンディングも始まっております。

現在、サウンドトラックの1stアルバムの制作が進んでおります。3年に渡って続いている魔界のサウンドトラックは今までも音源化のご要望を頂いてきましたが、一部の楽曲を除き行いませんでした。これは魔界の音楽はできるだけ完璧な形でリリースしたいというワタシのこだわりがありました。

そしていよいよ、4年目の今年、ハイブリッドエンタテインメントとしての土台ができ、「音楽」の重要性は以前よりも大きく増したこのタイミングが、魔界のサウンドトラックを出す状況が整ったと判断しました。

この計画は夏頃からISAOさんと進め、アルバムを作ることを前提に新曲の制作を進めました。

今回、収録される楽曲が「魔界が来たりて音を鳴らす」以外、ここ最近の楽曲で占められているのはISAOさんとの計画があってのことなのです。それはまた、現在進行形である「ハイブリッドエンタテインメント」の「今」をそのままアルバムに叩き込みたいという我々の気持ちでもありました。

実は、今この瞬間も新曲の制作は行われています。おそらく来年1月の魔界でお披露目になるであろう鬼目ことNOVさんが歌う新曲はまだタイトルすら決まっていません。ISAOさんのペンによるこの楽曲はモダンヘビーなサウンドで今までの魔界の楽曲とは一線を画するものになりそうです。

まさに魔界の現在をすべて詰め込んだ作品となります。

ということで参加アーチストもこの1年の魔界の音楽班を象徴するメンバー。

音楽班総監督であるISAOさんは今回のアルバム全体のプロデュースを含め総指揮を。

ボーカリストとしてだけでなく、魔界のメインコンポーザーとしても大活躍のNashさんは今回、「魔界堕天」「魔界転生」「運命に明日が哭く」の3曲で参戦。Nashさんは今回収録はされませんが、きぼんぬの楽曲も全て彼のペンによるものです。

そして、魔界の「声」といえばまさにこの二人。

鬼目ことNOVさんと、壱与ことシギさん。NOVさんは未発表の新曲を、シギさんは魔界の至高のバラード「魔界が来りて音を鳴らす」でその情感溢れる歌声を聴かせてくれます。

また、第41回魔界〜剣と闇の行方ソードアンドダークネスのキーとなった新曲のバラード「慟哭〜最終章」で凄まじいボーカルを披露してくれた新邪魅ことIBUKIさんも、この「慟哭〜最終章」で参加してくれます。

ウジェニーこと星野沙織さんももちろん!バイオリンで参加。

最初、ISAOさんから星野さんをご紹介された時、正直、あまりイメージが湧かなかったのです。どちらかというとKAO=Sさんのような和楽器系のアーチストを探していたので、西欧のバイオリンが魔界にどの程度フィットするのか多少の疑問がありました。しかし、初登場から星野さんの紡ぎ出す音楽と、その可憐な姿は一瞬で魔界にはなくてはならないものとなりました。前作ではついに演技に挑戦し、音楽班から初めての役者としてのハイブリッドを果たしていただきました。

今回のアルバムではその天才的な表現力と技巧を存分に発揮していただいています。

ドラムには昨年、魔界にも出演していただき、最近ではISAOさんと活動を共にすることが多い前田遊野さんが全曲に渡り参戦。

その他、まだ発表されていないゲストミュージシャンも。(まもなく発表になるのかな?)

まさに魔界の世界観が展開する凄まじいアルバムになることは間違いありません。

魔界のストーリーをワタシが書き進める時、まず最初に手がけるのは「曲順」です。

「曲順」を決めることによって、全体のストーリーが見えてき、さらに出演するメンバーが固まってきます。「音楽」はまさに魔界をワタシが生み出す上での土台なのです。

もちろん、すべての歌詞はワタシが書いております。今年はISAOさんと新曲の組み立てを話し合ってきたので、初期の頃よりもストーリーへのフィット感がさらに増してきています。

今の魔界はまさに世界でも類をみない「音楽」と「格闘」の融合です。今後も魔界の「音楽」の可能性をもっともっと広げたい。そう思っています。

その上での今回の1stアルバムなのです。

1stと冠する通り、2ndも3rdもワタシの中の構想にはあります。今回、あえて収録しなかったRISINGをはじめとする初期の名曲も発表していきたいと考えていますし、きぼんぬも、もう少し楽曲ができてくればアルバムも考えています。

来年はまさに「魔界の音楽」が地上に溢れ出す一年になるでしょう。

そのためにも!!

まずはこの1stアルバム(タイトルを決めなければ・・)を成功に導きたい。

ということで、再度のお願いにもなりますが、クラウドファンディングのご支援よろしくお願いします。

ワタシが歌詞を書くリターンもありますが、万が一ご支援賜れば全力でのぞみます(笑

長々と書きましたが。

今、ワタシは最後の新曲のメロディをひたすら待っております。

最後の最後にとんでもない曲が生まれます!!!

みなさん!期待しておいてください!!!

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