第41回魔界のストーリー上のみどころ

November 14, 2017

 

さて。

 

いよいよ直前となりました。

 

第41回魔界〜剣と闇の行方ソードアンドダークネス

 

今回はストーリー上のみどころについて少し。

 

現在、魔界は五芒星軍、黒魔術軍、魔界水軍の三軍抗争が繰り広げられています。これは魔界三国演義シリーズとして展開しています。魔界で勢力を増す黒魔術軍に対して、五芒星軍と魔界水軍が連合軍として対決しているのがここしばらくの展開です。

 

 

 

黒魔術軍は「冥界の使者」と呼ばれる強力な助っ人を召喚し、同盟で戦力が上回る五芒星軍・魔界水軍の連合軍に対抗しています。

 

 

 

 

前回は、黒魔術軍の参謀高山右近は分身の術は使うは、まさかの「冥界の使者」を二体(ティムール、島左近)を召喚するわで、連合軍をあと一歩のところまで追い込みました。しかしながら、勝利の目前で、倒れてしまい勝利を逃し、その裏をつかれ安倍晴明と滝夜叉によってルイス・フロイスを倒されてしまいました。

 

 

 

ポイントは、「なぜ右近は勝利を目前に自滅したのか?」です。

 

ここには魔界のルールが絡んでおり、その謎が明らかになります。

 

この魔界のルールこそが次の魔界のシリーズでの重要な鍵となります。

 

また、この「ルール」に絡み、存在感を増すのが、悪路王、錬武官、神楽坂でなる新魔界少女拳です。一度は崩壊した魔界少女拳ですが、ここに来て新体制で魔界での力を発揮しはじめます。

 

 

 

そして以前の体制に近づくために「ある者」が復活します。

 

初期から魔界を見ていた人にとっては衝撃的な展開でしょう。

 

そしてもうひとつ大きくストーリーの真ん中に来るのは、霧隠才蔵、猿飛佐助、真田大助の「真田十勇士」。来年のシリーズでは「真田十勇士」が大フューチャーされます。その意味でも今回の真田のストーリーは注目です。

 

 

 

また、魔界の初期から続いている「あさぎの存在の謎」。

 

 

 

「あさぎ」の存在をめぐり様々な思惑が交錯します。前述の「魔界のルール」も絡んできます。2年半ぶりに復活する父親の武蔵坊弁慶がどんな状態で戻ってくるかも注目です。

 

 

 

 

今月と来月はまさに魔界の新しい展開への序章となります。

 

ぜひその目で確認してほしい!!!

 

スタンディングになるとは思いますが当日券出ます!

 

ゆうしゃのみどころ解説でした。

 

 

 

 

 

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