今度の魔界は「音楽」が凄い。


2週間を切った「第41回魔界〜剣と闇の行方ソードアンドダークネス」ですが、今回は「音楽」にも注目してほしいなと!

2017年の後半は鬼一法眼ことISAO先生によるインスト曲の新曲ラッシュでしたが、まだまだ攻める魔界の音楽。

今回は歌モノの新曲を2曲ぶち込みます。

まずは疾走感溢れる妖ことNashさんのペンによる「運命(さだめ)に明日は哭く」。タイトルから「魔界」が消えました。これは魔界の音楽が新しい次元に向かうことを意識して外しました。

歌詞はもちろんワタクシゆうしゃでございます。

Nashさんとは、きぼんぬも含めて今年はたくさんご一緒しました。Nashさんのポップな曲調にワタシの難解な漢字だらけの歌詞という組み合わせは今回も健在です。基本、魔界では英語は使わないと決めています。このポップな曲調と難解な歌詞というものが魔界の楽曲の一つのスタイル。初期の吉田隆さんから続いているスタイルです。

そしてもう一曲はISAOさんのペンによる壮大なバラード。「慟哭〜最終章」。魔界の音楽総監督ISAOさん渾身の1曲です。ワルツのリズムで奏でる美しくもドラマチックな名曲。歌詞は、シンプルながらも言葉の響きに気をつけました。魔界のバラードというと大曲の「魔界が来たりて音を鳴らす」がありますが、まさに勝るとも劣らない素晴らしい出来映えです。

歌うは今回から魔界の参戦するIBUKIさん。

本日、仮歌が届きましたが、凄絶な歌声はまさに魔界です。

この2曲の新曲を核に今回の魔界はストーリーを一気に進めます。

また、バイオリニストのウジェニーこと星野沙織さんが演奏だけではなく演技にもチャレンジ。

いよいよ魔界の音楽班のハイブリットが止まらない。

そして年末にかけて魔界の音楽には大きな発表があります。ご期待ください!!

まずは、「第41回魔界〜剣と闇の行方ソードアンドダークネス」を見てほしい!!!!!!

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