お市の方

October 29, 2017

 

 

 

五芒星軍で安倍晴明と共に指揮をとる。

 

お市の方(おいちのかた、天文16年(1547年) - 天正11年4月24日(1583年6月14日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての女性。小谷の方(おだにのかた)、小谷殿とも称される。名は通説では「於市」で、「市姫」とも云い、『好古類纂』収録の織田家系譜には「秀子」という名が記されているが定かではない。

 

戦国大名・織田信長の妹で、信長とは13歳離れている。通説では、父は織田信秀で、五女と伝えられ、母は土田御前とされている。信行、秀孝、お犬の方は同腹の兄姉という。初めは近江の大名・浅井長政の正室となり、後に織田家重臣の柴田勝家の後妻となった。

子に茶々(豊臣秀吉側室)、初(京極高次正室)、江(徳川秀忠継室)がいる。孫にあたる人物は豊臣秀頼(茶々の息子)、豊臣完子、千姫、徳川家光、徳川和子(江の娘、息子)など。徳川和子は後水尾天皇の中宮となり、その娘は明正天皇となった。また、今上天皇の先祖に当たる人物でもある。

 

参照 wikipedia→「お市の方」

 

魔界では「第22回魔界が来たりて友が哭く」が初登場。

 

登場初期はどこにも属さずに望月千代女、人首丸を操り行動する。

 

「愛する者」に執着し、魔界でも「愛」に想いを抱く者の味方となる。

 

「第29回魔界が来たりて謀略せしむ」において晴明の弟弟子である賀茂光栄の献策により晴明と同盟、五芒星軍を結成する。

 

軍を率いることはないが、鶴姫や才蔵を使い独自の作戦を立てることもある。

 

演じるは木戸美歩。

 

 

 

 

 

 

 

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