再掲 ハイブリッドスタンダード宣言


「脱プロレス宣言」をしたMAKAIですが、脱するだけでは意味がありません。

脱した先に何があるのか?

ということで。

ここで「ハイブリッドスタンダード宣言」を行いたいと思います。

MAKAIは全てコンテンツをハイブリッドさせ、世界を席捲する新しいエンタテイメントをつくる。

ジャンル、カテゴリ、地域という既成の概念にとらわれず、コンテンツによって世界を結びつける。

という宣言です。

MAKAIという唯一無二の世界をつくりあげるためには「理念」が必要だなと。

90年代音楽の世界では「オルタナティヴ」が新しい潮流となりました。音楽のジャンルを超えてそれをミックスすることで新しいジャンルを生み出す。

MAKAIはそれをカテゴリにまで広げてでおこなっていきたいと。

音楽、演劇、プロレスに限らず、ありとあらゆるものをハイブリッドさせていく。

ミクスチュアでなくハイブリッド。「混合」させて「生成」するのです。それゆえの「脱プロレス」だったわけです。

なので、その考えを徹底していきたいと思います。正直なところ、現時点では受け止めるみなさんの感想はいろいろであっていいのです。それぞれの受け止め方で。でも作り出す我々自身はその理念をきちっと発信していかねばならない。

まずはこの「ハイブリッドスタンダード宣言」で、MAKAIがハイブリッドエンタテイメントの基準になろうと。

そのためにまずは演者の中にある「カテゴリ」をとっぱらいます。

MAKAIは本当に様々な才能が集まる場所です。みなが「魔界」という世界観をつくりあげているのですが、それでも「音楽班」「プロレス班」「役者班」なんて言い方を内部でもしてきましたが、それを廃止し、対外的にも出演者に関しては

ハイブリッター(造語です)

海外向けには Hybrid Starzで統一します。

MAKAIにおいては出演者のカテゴリをとっぱらいハイブリッター(Hybrid Starz)と総称します。

小さな宣言ですが、MAKAIというユニットが大きく羽ばたく第一段階となる重要なことだとわれわれは考えています。

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