第40回魔界〜召喚と再生デッドオアアライブふりかえり


節目となった第40回魔界〜召喚と再生デッドオアアライブをふりかえります。

今回は黒魔術軍の反撃と霧隠才蔵(朱里)の動向が大きなテーマとなりました。

冒頭のシーン。

鶴姫(志田光)は道満の導きにより、謎の女剣士と戦います。そして、新しい力を開眼します。前回に引き続き鶴姫の能力は成長期にあるようです。

黒魔術軍参謀の高山右近(土屋大輔)は、前回の敗戦を受け策を練ります。それは、自軍の陣容を敵である五芒星軍・魔界水軍に伝え油断を誘うことでした。

一方の五芒星軍・魔界水軍のもとには行方をくらましていた渡辺綱(田中稔)が現れます。藤原純友(TARU)、俵藤太(バッファロー)、陶隆房(AKIRA)は綱が陣容に加わったことを喜びます。綱が夕顔(夕顔。)の夫であり、安倍晴明(にいみ啓介)の無二の親友であることを考えると無理からぬことでした。

その頃、五芒星軍・前田慶次(藤田峰雄)は、魔界水軍・越智安成(新納刃)と共に才蔵を探しに行きます。

そこに現れたのは、黒魔術軍の新しい剣士カタリナ(JILL)でした。

カタリナは鬼一法眼(ISAO)と激しいバトルを繰り広げます。

そのバトルが終わると、慶次、安成を黒魔術軍の猿飛佐助 (本田アユム)が急襲します。

しかし佐助の襲撃は慶次と安成の連携により失敗します。

そこに現れたのは才蔵でした。

才蔵は、慶次と安成を倒し、佐助を救います。

戸惑う慶次に向かい、真田十勇士である佐助と共に黒魔術軍に身を投じることを告げます。

「古き絆は捨てられぬ。お主(慶次)とは結ばれぬ運命だ」という才蔵に対し、

「運命ではない。自分で決めろ!」と叫ぶ慶次。

悲しい別れとなりました。

高山右近の命を受けた梵蛇眉(青山ほこ)と一丈青(長谷川美子)は、魔界衆の前に現れ、馬頭(趙雲子竜)を呼び出します。

前回、真田大助に血を吸われ倒れたひのえんま(三浦まり)を救うために馬頭は一丈青と戦います。

傷ついた体でなんとか一丈青を倒した馬頭ですが、その前に名古屋山三郎(朱祟花)が現れます。山三郎の華麗な技の前に攻め込まれる馬頭。

鶴姫がそんな馬頭の救出に出撃します。激闘を繰り広げますが、最後は馬頭に鶴姫の攻撃が誤爆。梵蛇眉は、馬頭を解放する代わりに、自分たちの撤収を要求します。

鶴姫はその要求を呑みます。

立ち去る際に梵蛇眉は

「今日はハーデスも義秀も大助もいない」と黒魔術軍の主力が不在であることを告げます。

実はこれこそが梵蛇眉の狙いであり、右近の策でした。

一方、魔界水軍頭領滝夜叉(浦えりか)は、人質にとっていた夕顔を返し、代わりにお市の方(木戸美歩)を要求します。お市の方はこれを受け入れ、滝夜叉は五芒星軍を率いる安倍晴明に黒魔術軍のルイスフロイス(レディビアード)討伐を持ちかけます。

鬼道丸たちから、黒魔術軍の陣容を聞いた純友・隆房・藤太の五芒星・魔界水軍の主力は高山右近と対峙します。

その右近のもとには渡辺綱がいました。綱は、夕顔を魔界から逃がすため黒魔術軍に味方したのです。その裏工作をしたのは真田大助(三富政行)でした。右近の二つ目の策です。

ここに両軍は激突します。

それでも数の優勢を誇る連合軍は右近を追い詰めますが、ここで三つ目の右近の策が炸裂します。

冥界から新たなな使者を呼び込んだのです。

戦国時代、石田三成の右腕として剛勇の名をほしいままにし、右近自身の盟友でもあった島左近(松田慶三)、そしてもう一人はモンゴルの英雄ティムール(ハートリージャクソン)。

二人の凄まじい戦闘力と綱の加勢、右近の術の前に、ついに純友、隆房、藤太は倒れます。

ここに黒魔術軍の圧勝かと思われましたが、寸前で右近が倒れてしまいます。

実は、この右近は本体が操る「式神」(土屋圭輔)でした。

そこに鶴姫と謎の女剣士が現れ、剣を一閃。絶体絶命から味方を救います。

そして最後の戦い。

五芒星・魔界水軍はフロイスを晴明、滝夜叉、夕顔、お市の方で攻め込みます。

滝夜叉はお市の方を犠牲にし、その間隙をつき晴明がフロイスを倒すことに成功します。

こうして、第40回の魔界の扉は閉じることとなります。

結果としては、先月に引き続き五芒星軍・魔界水軍の連合軍が黒魔術軍に勝利したことになります。

しかし、右近が魔界の秩序である「霊力の総量」を無視したことにより、魔界は極めて不安定な状況になります。このことを危惧した魔界少女拳が暗躍を始めます。

第41回魔界〜剣と闇の行方ソードアンドダークネス

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次回はさらに衝撃的な展開となります!!

ご期待下しませ!

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