魔界錬闘会


「魔界」における闘いの儀式。

結界縄と呼ばれる三本の縄(ロープ)で囲まれた錬闘場(リング)の中でヒトガタが戦う。

勝敗は両肩を錬闘場の上で三つつけば負けとなる。(いわゆるプロレスルールと同じ)

それ以外のルールは存在しない。

初期の頃はすべての魔界における闘いはこの形式であったが、五芒星軍、魔界水軍、黒魔術軍の三軍構想となってからは、錬闘会以外の闘いが中心となり、錬闘会の形式は、むしろ特殊なケースとして行われることになっている。

錬闘会以外のケースでは結界縄は張られずノーロープの状態で闘うことになる。

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