魔界少女拳


昭和初期、政府転覆を図った政治結社であり、陰陽師軍団。

平将門の末裔を名乗る平了を筆頭に、政商と呼ばれた神楽坂十万喜が参謀を務め、美貌の諜報スパイ碧鴣、歌姫と呼ばれた邪魅、平の忠実なメイドのねこの5人で構成される。

天皇中心の軍部政権を目指し、井上日召の双子の兄、月召と手を組み、政府の要人の暗殺や、若手将校らによるクーデターを指揮するが、政府の秘密組織である陰陽寮の長である安倍晴明の子孫の安倍啓明によって最終計画を阻止される。

碧鴣、ねこ、邪魅は警察によって逮捕後、拷問死、神楽坂は自殺。

首魁である平も安倍啓明と刺し違えて死ぬ。

その恨みにより、魔界において転生を果たし、初期の魔界では安倍晴明と対立して戦う。その過程において、碧鴣、ねこ、邪魅は封印され、平了はその正体が悪路王なる式神であることがわかる。

魔界が黒魔術の侵攻を受けてからは一貫して、中立の立場をとるが、魔界錬闘会~雪陣の巻にて、自分の魂を平路王に与え、消滅する。

現在は一度、封印されるも復活した参謀神楽坂と、錬武官、そして2代目となった悪路王で魔界少女拳を構成されている。

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